よくある質問

オメガミニストリーズ・オメガバイブルスタディー(オメガ)とB.F.P.Japanは同じですか?
長年、スティーブンス・栄子がB.F.P.Japanの局長そして理事長を務めていたこともあり、多くの方からこのご質問を受けます。B.F.P.Japanとオメガミニストリーズは、それぞれ別の団体です。B.F.P.Japanは、イスラエルとその人々を愛し、クリスチャンとユダヤ人の間に愛の関係を築くために1976年エルサレムに設立された、国際キリスト教団体で、互いを隔てている溝に「平和の架け橋」を築くために献身的に働いておられます。オメガは、2008年にスティーブンス・栄子が、主から促しを受け、終末のみことばを語るために設立したミニストリーです。一歩踏み込んで、「終末」を大胆に分かりやすく語るために、日本に遣わされています。
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今、「終末」のことや「黙示録」を学ぶことにどういう意味があるのですか?
巷では、多くの人が未来への漠然とした不安を抱いています。迫ってくる世界大混乱、ユーロ危機、大地震、教育の崩壊、イランの核開発、軍事・軍備の巨大化、原発問題・・・。これらの問題に答えることができるのは、唯一「聖書」しかありません。そして、聖書の結論である「黙示録」を学ばずして、今の時代を読むことは不可能とも言えます。イスラエル理解を軸に「黙示録」と「終末預言」を学ぶ時、「今がどういう『時』なのか?」が明確になり、私たちクリスチャンが「今、何をしないといけないのか?」という優先順位が見えてきます。
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スティーブンス・栄子先生をお招きしたいのですが、講演の様子を教えていただいてもよろしいでしょうか?
聖書全体に表されている神様の愛と、歴史をつかさどる神様のマスタープランを大胆にお伝えします。その中で鍵となるのが「イスラエル理解」で、世界情勢と歴史を軸に「聖書預言」を分かりやすくひも解いていきます。テーマは、「イスラエルの預言とその成就」「終末と世界情勢」「再臨の七つの鍵」「黙示録」・・・など、皆様のご希望に合わせてお語りいたします。

特に最近は、メッセージ後の質疑応答の時間が非常に充実しており、「理解が深められた」、「教会全体で共有できて良かった」、「終末の学びが祈りの連鎖と祝福をもたらした」と学びに対しての前向きなお声をたくさん頂戴しています。
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なぜ、オメガミニストリーズが立ち上げられたのですか?
スティーブンス・栄子は、18年間イスラエルに住んでいました。夫と共にエルサレレム市内に本部を持つ、BFP(ブリッジス・フォー・ピース)というユダヤ人支援団体の創立当時からかかわり、現地で聖地旅行のガイドをしながらBFP日本支部を立ち上げました。イスラエルに住むことにより「聖書の預言は、新聞よりも明らかである」ことを確信。聖書の終末預言や、ヨハネの黙示録をわかりやすく学べる教材発行に力を入れてきました。70才を迎え引退を決意しましたが、そのような時、主から日本の教会にさらに仕えるように強い召しを受けました。その召しに応答すべく再献身したのが、オメガミニストリーズの始まりです。

このミニストリーは、イスラエル理解を軸とした聖書の終末預言の学びを土台に、日本の教会に仕え、主のご再臨を待ち望む備えをすることを使命としています。

イエス・キリストが、再びこの地に戻って来られるという再臨の福音をすべての人に伝えたい。終末論や再臨を恐れるのではなく、そこに御国の希望の光があることをお伝えしていきたいと願っています。

この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民に証しされ、それから終わりの日が来ます。マタイの福音書24:14
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なぜ、活動支援が必要なのですか?また、どのように用いられているか教えてください。
日本のすべての教会に仕えるため、必要があれば、どんな山奥の教会にでも、どんなに少人数の集会にでも訪問させていただきたいと思っています。巡回について最も多いお問合せが、謝礼や交通費の心配です。ミニストリーズの活動目的は、すべての人に再臨の福音と希望をお伝えすることですので、安心してお招きいただけるように手弁当で巡回活動をしています。全国の支援者の皆様の支援献金は、このような巡回活動のための諸費用として日本全国の教会を祝福するために用いられています。また支援献金の十分の一は、イスラエル宣教献金として捧げられています。
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オメガの働きのゴールは「イエス・キリストの再臨に備える」ことと書かれていますが、どのように備えるのか、もう少し具体的に教えてください。
神様は歴史の舞台の真ん中にイスラエルを置かれました。それは過去、現在、未来において、決して変わることがありません。イスラエルを軸として聖書を見る時、これまで見えなかったさまざまな事柄が明らかになります。

こうした学びを促進するために、オメガでは「ニュースレター」や「音声メッセージ配信」、「セミナー」、「教材の発行」を通して、聖書的イスラエル理解を深めています。聖書の学びが気軽にでき、それによって知識を蓄えていただくことを目指しています。

私たちが聖書の知識を蓄えれば蓄えるほど、祈りが強化されます。また、伝道しようというモチベーションが引き上げられます。そして、主のご計画の実現のために、自分が何をしなければならないかを考え、行動するようになります。神のマスタープランを知ることで、教会が引き上げられます。キリストの体として一致し、共に成長していくことができるようになります。さらに、再臨への希望を持って、教会全体が世の人々に証しすることができるようになります。

終末論やイスラエル理解、再臨については、さまざまな情報が出回っています。それらに振り回されるのではなく、ただ聖書を土台とした、主に喜ばれる再臨の備えをしていきたいと願わされます。人々を恐れさせたり混乱させたりする世の中の暗いトンネルから、イエス・キリストのご再臨という人類最大の希望の光へと人々をお導きすることが、現代のクリスチャン全員に与えられた使命ではないでしょうか。

救霊のために心を尽くして祈り、一人でも多くの方々を救いに導くことこそ、究極の再臨の備えだと確信します。そこに至るためには、やはり学びと理解が重要だと考え、オメガでは、巡回活動と学習教材に力を入れています。
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オメガの活動のゴールと、その達成のために重視していることは何ですか?
オメガは、クリスチャンのみならず、誰もが終末時代を迎えていることを感じる「今」この「時」に立ち上げられる必要がありました。以前ならば300年や400年に一度起こるか起こらないかという大規模の地震が、年に数回起こる時代になりました。こうした自然災害を見る時、マタイの福音書24章にある「世の終わりの産みの苦しみ」を実感させられます。

オメガは、教会が聖書預言にある終末論を恐れるのではなく、ますますイエス様のご再臨への期待を持つことができるようにと願っております。暗闇の中を歩むかのようなこの時代に、世の光としての輝きを増すことができるように、巡回講演・教材制作・教師育成の活動を目的としています。そして、すべての教会と共に、イエス様のご再臨の備えをすることが活動のゴールです。

そのためにオメガは、牧師先生を中心とした教会単位で講演を行うことを基本としています。なぜなら教会はキリストの体であり、キリストの花嫁であると聖書に書かれているからです。オメガの講演では結論として必ず、「この終わりの時代に一番大切なことは、しっかりと教会につながり、牧師先生を愛し、仕えること。教会員同士が共に祈り、励まし合い、十字架の救いの福音を一人でも多くの方々にお伝えすること」であるとお話しさせていただいています。オメガは、キリストの体である教会が、終末時代の光であり希望であることを信じています。そして、教会を愛し、仕えることを願っています。
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